2020年東京都知事選候補者一覧と情勢予想

2020年東京都知事選候補者一覧と情勢予想

2020年の東京都知事選が公示されました。

 

候補者一覧と情勢予想を紹介します。情勢については正直書くまでもない気もしますが・・・。

 

 

候補者一覧(届出順)

 

山本 太郎 45 党代表    れ新
小池百合子 67 知事     無現
七海ひろこ 35 党役員    諸新
宇都宮健児 73 弁護士    無新
桜井  誠 48 党首     諸新
込山  洋 46 介護士    無新
小野 泰輔 46 元熊本副知事 無新(維新)
竹本 秀之 64 無職     無新
西本  誠 33 歌手     諸新
関口 安弘 68 建物管理業  無新
押越 清悦 61 民間団体代表 無新
服部  修 46 音楽教室経営 諸新(N国)
立花 孝志 52 党首     諸新(N国)
斉藤健一郎 39 自営業    諸新(N国)
後藤 輝樹 37 自営業    諸新
沢  紫臣 44 作家     無新

市川 浩司 58 会社役員   諸新
石井  均 55 元銀行員   無新
長澤 育弘 34 薬剤師    無新
牛尾 和恵 33 元会社員   無新
平塚 正幸 38 社会活動家  諸新
内藤 久遠 63 元派遣社員  無新

 

()内は推薦政党

 

 

情勢予想

 

言うまでもなく現職の小池百合子都知事が圧勝でしょう。

 

6/22に発表された日経新聞の世論調査によると自民党支持層の8割を固め、無党派の5割も抑えたということで、この時点で圧勝です。

 

2位にダブルスコアはつけるでしょう。

 

 

2位は宇都宮氏が有力。しかし2位の宇都宮氏ですら野党支持層の3割しか固めきれていない。

 

山本太郎氏と野党票が割れ、小池氏にも票が流れていると思われます。

 

3位はおそらく山本太郎氏だと思いますが、宇都宮氏も山本氏も野党支持層の3割程度というのは正直言って勝負にすらなっていない。

 

 

4位は小野氏でしょう。維新支持層に加え、小池氏の固めきれていない自民党支持層も小野氏に流れると思われます。

 

 

供託金没収ラインを越えられるのはおそらくこの4人だけ。

 

後の順位を予想すると立花氏、七海氏、桜井氏、西本氏というような順位ではないでしょうか。

 

 

 
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