第48回衆院選 茨城、栃木、群馬選挙区情勢予想

第48回衆院選 茨城、栃木、群馬選挙区情勢予想

次期衆院選の情勢予想です。本日は北関東のうち茨城、栃木、群馬の3県。

 

歴史的にも自民党が強い地域で、参院選でも自民党が大勝。

 

与党としては衆院選でも大幅に勝ちたい地域となる。

 

 

茨城県

 

茨城1区

 

水戸市(旧内原町域を除く)、筑西市、下妻市(旧千代川村を除く)、笠間市(旧笠間市域)、桜川市、常陸大宮市(旧御前山村域)、東茨城郡城里町が選挙区。

 

かつては自民党の赤城徳彦氏が地盤を持ち連続当選を重ねていたが、2009年に敗れて引退。

 

現在は後任の田所嘉徳氏が2連勝している。

 

 

民進党は2009年に勝利し、前回も比例復活を果たした福島伸享氏が再挑戦する。

 

前回は約28000票差で田所氏が勝利したが、共産党も32000票ほど獲得しており、野党票が一本化されたら野党の票が上回る。

 

ただし完全な足し算が成立しても4000票差の接戦であり、保守王国の茨城で1+1=2が完全に成り立つことは考えにくい。

 

前回よりは接戦になることが予想されるが、田所氏が勝利すると予想。

 

 

茨城2区

 

水戸市(旧内原町域)、笠間市(旧友部町・岩間町域)、鹿嶋市、潮来市、神栖市、行方市、鉾田市、小美玉市(旧小川町・美野里町域)、東茨城郡茨城町・大洗町が選挙区。

 

自民党の額賀福志郎氏が地盤を築いており、小選挙区制導入以降は2009年以外全勝。

 

 

前回は民主党が候補者を立てることもできず、今回もまだ候補者を擁立できていない。

 

額賀氏の圧勝はほぼ間違いないだろう。

 

 

12/21更新:民進党が石津政雄氏を擁立

 

 

茨城3区

 

龍ケ崎市、取手市、牛久市、守谷市、稲敷市、稲敷郡、北相馬郡が選挙区。

 

保守層の多い地域であり、2009年以外は自民党が全勝。

 

 

ここ最近は自民党の葉梨康弘氏が連勝している。

 

前回は維新の党との住み分けで民主党は候補者を擁立しておらず、今回は新人の安部一真氏を擁立する。

 

しかし勝利するのは至難の業で葉梨氏の勝利は固いだろう。

 

 

茨城4区

 

常陸太田市、ひたちなか市、常陸大宮市(旧御前山村域を除く)、那珂市、久慈郡が選挙区。

 

かつて自民党の幹事長や官房長官を務めた梶山静六氏が強力な地盤を築いていた地域で、現在は息子の梶山弘志氏が地盤を引き継いでいる。

 

 

地盤を引き継いだ2000年以降も連戦連勝で、前回も2位にダブルスコアの差で大勝。

 

民進党はまだ候補者を擁立できておらず、梶山氏の圧勝は間違いない。

 

 

茨城5区

 

日立市、高萩市、北茨城市、那珂郡が選挙区。

 

日立労組の支持を受ける民進党が強いエリアで、大畠章宏氏が6連勝中。

 

 

大畠章宏氏は引退を表明しているが、今回は大畠氏の公設秘書である浅野哲氏が出馬予定。

 

民進党の強いエリアであるが、近年は徐々に差を詰められ、前回は自民党の石川昭政氏が約7000票差まで詰め寄った。

 

惜敗して比例復活にまわった石川氏は虎視眈々とリベンジを狙っているだろう。

 

 

接戦になることが予想されるが、接戦になると共産党の票が効いてくる。

 

前回11000票余りを獲得した共産党が候補を降ろせば、最後の一押しになりうる。

 

現職VS新人という構図では石川氏が有利だが、大畠氏の後継という立場に加え共産党の一押しもあり浅野氏が接戦を制すると予想。

 

 

茨城6区

 

土浦市、石岡市、つくば市、かすみがうら市、つくばみらい市、小美玉市(旧玉里村域)が選挙区。

 

保守層が多い地域で、2009年以外自民党の丹羽雄哉氏が全勝中。

 

 

前回は34000票余りの差で大勝し、民主党の青山大人氏に比例復活も許さなかった。

 

丹羽氏は今回引退を表明し、後継に県議の伊沢勝徳氏を指名。

 

前回の票では仮に25000票ほど獲得した共産党が候補者を取り下げて共産党の票が全て足されたとしても9000票ほど届かず、今回も自民の勝利は固いだろう。

 

 

茨城7区

 

古河市、結城市、下妻市(旧千代川村域)、常総市、坂東市、結城郡、猿島郡が選挙区。

 

無所属の中村喜四郎氏が強い地盤を築いている地域で、2003年に斡旋収賄罪容疑が確定し収監・失職したが、出所後に再出馬した2005年に再び当選。

 

それ以来当選を続けている。

 

 

対する自民党は2005年から中村氏に敗れ続けるも比例復活を続けている永岡桂子氏が再び出馬予定。

 

ちなみに永岡圭子氏は中村氏が失職した後に自民党から出馬し当選するも、郵政民営化法案に賛成した後に自殺した永岡洋治氏の妻。

 

直接の関係はないものの因縁の対決が続いている。

 

 

中村氏の地盤は衰えておらず、前回も23000票差を大勝しているため今回も中村氏の勝利が濃厚。

 

永岡氏は再び比例復活となる可能性が高い。

 

 

栃木県

 

栃木1区

 

宇都宮市(旧上河内町・河内町域を除く)、下野市(旧南河内町域)、河内郡が選挙区。

 

作新学院理事長を務める船田家3代が続く保守王国であり、最近2回は船田元氏が連勝中。

 

 

民進党は前回敗れた柏倉祐司氏を再び擁立予定だが、47000票ほどの大差をつけられて敗れており、共産党の票を足しても25000票ほど届かない。

 

船田氏の勝利は固そうだ。

 

 

栃木2区

 

鹿沼市、日光市、さくら市、宇都宮市(旧上河内町・河内町域)、栃木市(旧西方町域)、塩谷郡が選挙区。

 

自民党と民主党が接戦を繰り広げてきた選挙区で、2012年は自民党の西川公也氏が勝利したが前回は199票差という僅差で民主党の福田昭夫氏が勝利。

 

この二人の戦いはこれまで福田氏が2勝、西川氏が1勝となっており、今回で4度目の対決になる。

 

 

今回も接戦になることが予想されるが、野党の党勢が回復してきているのと、共産党の候補者取り下げが後押しして福田氏が勝利すると予想。

 

 

栃木3区

 

大田原市、矢板市、那須塩原市、那須烏山市、那須郡が選挙区。

 

渡辺喜美氏が強固な地盤を築いていたが、前回はみんなの党の解党に加え8億円の熊手問題など逆風の下で完全落選。地盤は崩れ去った。

 

その後は参院選で当時のおおさか維新から比例で出馬し当選。

 

 

再び衆院に鞍替えして維新の栃木3区から出馬という可能性もあるが、現在は前回渡辺喜美氏に勝利した自民党の簗和生氏のみが出馬表明しており、民進党も候補者を擁立できていない。

 

現在の情勢で見ると簗和生氏の勝利は堅そうだ。

 

 

栃木4区

 

小山市、真岡市、下野市(旧国分寺町・石橋町域)、栃木市(旧大平町・藤岡町・都賀町・岩舟町域)、芳賀郡、下都賀郡が選挙区。

 

かつては与党の佐藤勉氏と野党の山岡賢次氏が激しく競い合う選挙区だった。

 

 

しかし山岡氏は2009年に民主党から当選するも2012年は未来の党から出馬してあえなく落選。

 

民主党は山岡氏が離党した後、藤岡隆雄氏を擁立したが、2回連続で惨敗。

 

前回も佐藤氏が藤岡氏に対してダブルスコアに近い大差で勝利しており、佐藤氏の勝利はほぼ間違いない情勢にある。

 

 

栃木5区

 

足利市、栃木市(旧大平町・藤岡町・都賀町・西方町・岩舟町域を除く)、佐野市が選挙区。

 

小選挙区制導入後、自民党の茂木敏充が全勝中。

 

 

鉄板区となっており、民主党はここ最近の2回で候補者を擁立することすらできていない。

 

現在も候補者の目途は立っておらず、茂木氏の勝利は固い。

 

 

群馬県

 

群馬1区

 

前橋市、沼田市、桐生市(旧新里村・黒保根村域)、渋川市(旧北橘村・赤城村域)、みどり市(旧勢多郡東村域)、利根郡が選挙区。

 

小選挙区導入後は自民党の佐田玄一郎氏と尾身幸次氏がコスタリカ方式で当選を続けていた。

 

 

2009年は民主党の宮崎岳志氏が選挙区を奪ったが、最近2回は佐田氏が連勝している。

 

しかし最近2回の時点は宮崎氏ではなく2012年は維新、2014年は無所属から出馬した上野宏史氏。

 

今回も上野氏が出馬するかは現時点で不明だが、保守派の上野氏が出馬していたことで保守票が割れている面もあり、上野氏の動向は結果を大きく左右する。

 

 

ただ上野氏が無所属で出馬するのであれば佐田氏が有利だろう。

 

もし上野氏が出馬しないのであれば保守票が佐田氏に一本化され、宮崎氏が比例復活できる可能性が低くなる。

 

 

群馬2区

 

桐生市(1区に属さない地域)、伊勢崎市、太田市(旧藪塚本町)、みどり市(旧大間々町・笠懸町域)、佐波郡が選挙区。

 

かつては自民党の笹川堯氏が当選を重ねていたが、2009年に民主党の石関貴史氏に敗れ引退。

 

 

その後は自民党新人の井野俊郎氏が公認を引き継ぎ、2連勝している。

 

石関貴史氏は最近2回はいずれも次点で比例復活。

 

最近2回は維新から出馬していたが、今回は再び民進党から出馬することになる。

 

 

票差は前回で約31000票差ついており、共産党の約20000票が乗ったとしても届かない。

 

保守派の石関氏に共産党支持層が投票できるかというのも未知数だが、共産党が候補者を取り下げた場合は今回も比例復活はできるだろう。

 

 

群馬3区

 

太田市(2区に属さない地域)、館林市、邑楽郡が選挙区。

 

歴史的にも自民党が強い地域で2009年以外は自民党が全勝している。

 

 

最近2回は自民党の笹川博義氏が圧勝しており、民進党は前回敗れた長谷川嘉一氏を再び擁立する。

 

しかし34000票ほどの大差をつけられており、共産党の票を足しても20000票近く届かない。

 

笹川氏の勝利はほぼ確実だろう。

 

 

群馬4区

 

高崎市(旧高崎市・新町・吉井町域)、藤岡市、多野郡が選挙区。

 

福田家の強固な地盤であり、親子2代で内閣総理大臣となった福田赳夫氏から福田康夫氏、そして現在は康夫氏の息子の福田達夫氏が引き継いでいる。

 

 

ここ最近の2回はいずれもダブルスコア以上の差で圧勝しており、前回は民主党が候補を擁立できなかった。

 

今回は元オリンピアンの不破弘樹氏を擁立するが、福田家の牙城を崩すのは限りなく不可能に近いだろう。

 

 

群馬5区

 

渋川市(1区に属さない地域)、富岡市、安中市、高崎市(旧群馬町・箕郷町・榛名町・倉渕村域)、北群馬郡、甘楽郡、吾妻郡が選挙区。

 

小渕恵三元首相から小渕優子氏に地盤が引き継がれ、強力な地盤はまったく衰える気配を見せない。

 

 

過去1度も対抗馬に比例復活すら許しておらず、今回も民進党は候補者を擁立する気配なし。

 

典型的な無風区で、小渕氏の勝利はまず間違いない。

 

 

茨城、栃木、群馬の選挙区予想まとめ

 

茨城1区:自民
茨城2区:自民
茨城3区:自民
茨城4区:自民
茨城5区:民進
茨城6区:自民
茨城7区:無所属

 

栃木1区:自民
栃木2区:民進
栃木3区:自民
栃木4区:自民
栃木5区:自民

 

群馬1区:自民
群馬2区:自民
群馬3区:自民
群馬4区:自民
群馬5区:自民

 

 

茨城:自民5、民進1、無所属1
栃木:自民4、民進1
群馬:自民5

 

 

 
選挙・政治関連のオススメブログです

 

 

関連ページ

第48回衆院選 情勢予想まとめ
今まで予想してきた次期衆院選の情勢予想まとめです。
第48回衆院選 比例代表情勢予想
次期衆院選の比例代表の議席予想です。比例の予想は支持率等によっても左右されるが、現時点(2017年1月末)の各党支持率と大きく変化しなかった場合として想定。また小池新党は考慮しないものとする。
第48回衆院選 沖縄選挙区情勢予想
次期衆院選の情勢予想です。本日は沖縄県の予想。反基地派の翁長知事が当選したことで風向きが変わり、完全に辺野古移設反対派のリベラルが勢力の大半を占めることとなった。前回衆院選では4選挙区全てで自民党が敗れ、参院選でも大臣を務めていた島尻氏が落選。自民党としては1議席でも奪還したい県となる。
第48回衆院選 宮崎、鹿児島選挙区情勢予想
次期衆院選の情勢予想です。本日は宮崎県、鹿児島県の予想。両県とも保守が強く、前回衆院選では宮崎が全勝、鹿児島が4勝1敗と大きく議席を稼いでいる。参院選でも危なげなく圧勝しており、自民党としては全勝を狙いたい県となる。
第48回衆院選 熊本、大分選挙区情勢予想
次期衆院選の情勢予想です。本日は熊本県、大分県の予想。熊本は保守王国であり自民党の力が強いが、大分は社民党の勢力が強い地域であり野党も健闘。参院選では熊本では自民が圧勝したが、大分では激戦を制して民進が勝利した。
第48回衆院選 佐賀、長崎選挙区情勢予想
次期衆院選の情勢予想です。本日は佐賀県、長崎県の予想。両県とも自民党が強い地域で、参院選はどちらも危なげなく自民党が勝利。しかし前回衆院選では野党が勝ったり大接戦だった選挙区もあり、選挙区によっては激戦が予想される地区もある。
第48回衆院選 福岡選挙区情勢予想
次期衆院選の情勢予想です。本日は福岡県の予想。保守が強い地盤であり、前回は当選後に追加公認された1区の井上貴博氏も含めれば自民党が全勝。しかし参院選では元アナウンサーの古賀氏を擁立した民進党が首位で当選するなど、野党陣営もある程度巻き返しの兆しは見せている。
第48回衆院選 愛媛、高知選挙区情勢予想
次期衆院選の情勢予想です。本日は愛媛県、高知県の予想。両県とも自民党が強い地域であり、前回は自民党が全勝。参院選でも勝利したが、愛媛では野党共闘候補として立った永江孝子氏が接戦に持ち込んだ。野党としては一つでも牙城を崩したい地域となる。
第48回衆院選 徳島、香川選挙区情勢予想
次期衆院選の情勢予想です。本日は徳島県、香川県の予想。両県とも自民が強く、参院選でも自民が勝利。前回衆院選では徳島の2選挙区はいずれも自民が勝利したが、香川県では唯一民主党の玉木氏が選挙区を守っている。
第48回衆院選 広島、山口選挙区情勢予想
次期衆院選の情勢予想です。本日は広島県、山口県の予想。両県とも保守が強い地盤であり、近年は衆院選、参院選ともに自民党が圧勝している。前回も元自民党の亀井静香氏が土をつけただけで、残りは全て自民党が勝利した。
第48回衆院選 岡山、鳥取、島根選挙区情勢予想
次期衆院選の情勢予想です。本日は岡山県、鳥取県、島根県の予想。中国地方は自民党の地盤が強い地域であり、前回衆院選では3県とも自民党が全勝(次世代の党から出馬して自民党に復党した平沼氏を含む)
第48回衆院選 奈良、和歌山選挙区情勢予想
次期衆院選の情勢予想です。本日は奈良県、和歌山県の予想。どちらも自民党が強い地域だが、1区では野党も健闘している。参院選では自民党が両県で勝利。関西圏で勢力を伸ばしつつある維新もまだこの両県では勢力を伸ばし切れていない。
第48回衆院選 兵庫選挙区情勢予想
次期衆院選の情勢予想です。本日は兵庫県の予想。維新が大阪の次に力をつけているのがこの兵庫県。参院選でも議席を獲得し、自民、公明、維新で保守政党が議席を独占した。前回衆院選でも全選挙区で保守寄りの政治家が当選しており、野党側は厳しい選挙戦になりそうだ。
第48回衆院選 大阪選挙区情勢予想
次期衆院選の情勢予想です。本日は大阪選挙区の予想。橋下徹氏が大阪府知事に就任して以来、維新旋風が吹き荒れる大阪。橋下氏は引退したものの、大阪ダブル選や参院選でも大勝し勢いは衰えず。大坂に関しては維新対非維新という特殊な構図になる。
第48回衆院選 滋賀、京都選挙区情勢予想
次期衆院選の情勢予想です。本日は滋賀県、京都府の予想。滋賀は前回自民党が全勝し、参院選でも勝利。しかし前回は接戦の区が多く、野党共闘の結果次第では結果が動く可能性がある。京都は前回自民党が4勝、民主党が2勝。前原氏、山井氏という民主党の二人が意地を見せた。今回は谷垣前幹事長の入院や宮崎謙介前議員の不倫問題などで自民党に逆風が吹く可能性もある。
第48回衆院選 愛知選挙区情勢予想
次期衆院選の情勢予想です。本日は愛知県の予想。トヨタ労組の力が強く、連合を支持母体に持つ民進党の力が強い県になっている。共産党との共闘が成立すれば、さらに有利になるため、全国的に苦戦が予想される民進党はここで議席を稼いでおきたい県になる
第48回衆院選 静岡選挙区情勢予想
次期衆院選の情勢予想です。本日は静岡県の予想。前回衆院選では自民党が6勝、民進党が2勝。細野豪志氏などが健闘している以外は自民党が比較的安定した戦いをしている県になる。
第48回衆院選 岐阜、三重選挙区情勢予想
次期衆院選の情勢予想です。本日は岐阜県、三重県の予想。岐阜は保守が強い地域で、前回衆院選では自民党が全勝し、参院選でも圧勝。一方三重は民進党の前党首である岡田克也氏の地元であり、参院選でも野党が勝利。野党が比較的健闘している県になる。
第48回衆院選 富山、石川、福井選挙区情勢予想
次期衆院選の情勢予想です。本日は富山県、石川県、福井県の予想。北陸3県は自民党が参院選で圧勝し、前回の衆院選でも小選挙区全勝を成し遂げた保守地盤。自民党としては再び全勝を狙いたい地域になる。
第48回衆院選 新潟、長野選挙区情勢予想
次期衆院選の情勢予想です。本日は新潟県と長野県の予想。参院選では両県とも野党統一候補が勝利。リベラルが比較的強いエリアで、TPPの影響もあり与党にはやや逆風が吹いているか。
第48回衆院選 山梨選挙区情勢予想
次期衆院選の情勢予想です。本日は山梨県の予想。参院選では野党候補が勝利し、前回衆院選でも自民党が2敗。自民党としては巻き返したい県となるが、2つしかない選挙区のどちらも一筋縄ではいかない混沌とした状況になっている。
第48回衆院選 神奈川選挙区情勢予想
次期衆院選の情勢予想です。本日は神奈川県の予想。参院選では4議席中3議席を与党が獲得し、自民党には菅義偉氏、小泉進次郎氏、河野太郎氏など選挙巧者が揃う。しかし江田憲司氏が民進党に合流し、参院選では自らの派閥にいる真山勇一氏を当選させるなど江田氏の影響で勢力が動く可能性もある選挙区になる。
第48回衆院選 東京選挙区情勢予想
次期衆院選の情勢予想です。本日は東京都の予想。小池旋風が吹き荒れる首都東京では、都知事選での野党共闘失敗もあり、野党の勢いが衰えていることを感じさせる。前回は野党がわずか2勝という惨敗だったが、無党派が多く共産党の票が乗れば逆転する接戦の選挙区も多かった。
第48回衆院選 千葉選挙区情勢予想
次期衆院選の情勢予想です。本日は千葉県の予想。保守層が厚い県で参院選では3議席中1位と2位を自民党が独占。前回衆院選でも自民党が11勝2敗と圧勝しており、今回も野党は苦しい戦いになりそうだ。
第48回衆院選 埼玉選挙区情勢予想
次期衆院選の情勢予想です。本日は埼玉県の予想。参院選では3議席を自民、民進、公明が分け合った。前回衆院選では自民党が15選挙区中12勝、さらに負けた3人も比例復活と全員当選。自民党は引き続き大勝を狙いたい選挙区になる。
第48回衆院選 秋田、山形、福島選挙区情勢予想
次期衆院選の予想です。本日は東北のうち秋田、山形、福島の3県。参院選では秋田が自民勝利、山形と福島が野党勝利という結果に。農業県ということもありTPPに対する懸念から与党に逆風が吹いているが、衆院選はどのような情勢になるだろうか。
第48回衆院選 青森、岩手、宮城選挙区情勢予想
次期衆院選の予想です。本日は東北のうち青森、岩手、宮城の3県。2016参院選では3県とも野党が勝利。与党としてはリベンジを狙い、野党としては勝ち越したい県となる。
第48回衆院選 北海道選挙区情勢予想
次期衆院選の予想です。まずは北海道選挙区から。前回衆院選では大地が民主党についたことにより、全国的な自民圧勝の中で民主党が健闘。今回の衆院選では大地が自民党につく一方で、野党共闘は北海道5区補選で一定の効果を示し、参院選でも民進党が2議席獲得するなど激戦になることが予想される。
東京10区補選と福岡6区補選の結果と分析
東京10区補選と福岡6区補選はどちらも自民党が勝利。東京10区の若狭氏、福岡6区の鳩山氏は共に8時ゼロ打ちという圧勝でした。今回の得票数、得票率を前回の衆院選と比較し、分析してみます。
第48回衆院選候補者予定一覧-九州ブロック
当記事では次期衆院選における九州ブロック候補者を予想してまとめます。なお各党の現職議員、公認予定者や各地区の支部長といった情報から推測した予想ですので、必ずしも正確な情報ではないことを予めご了承下さい。
第48回衆院選候補者予定一覧-四国ブロック
当記事では次期衆院選における四国ブロック候補者を予想してまとめます。なお各党の現職議員、公認予定者や各地区の支部長といった情報から推測した予想ですので、必ずしも正確な情報ではないことを予めご了承下さい。またもしここに未記載の立候補予定者がおりましたら、問い合わせページから教えて頂けますと幸いです。
第48回衆院選候補者予定一覧-中国ブロック
当記事では次期衆院選における中国ブロック候補者を予想してまとめます。なお各党の現職議員、公認予定者や各地区の支部長といった情報から推測した予想ですので、必ずしも正確な情報ではないことを予めご了承下さい。
第48回衆院選候補者予定一覧-近畿ブロック
当記事では次期衆院選における近畿ブロック候補者を予想してまとめます。なお各党の現職議員、公認予定者や各地区の支部長といった情報から推測した予想ですので、必ずしも正確な情報ではないことを予めご了承下さい。
第48回衆院選候補者予定一覧-東海ブロック
当記事では次期衆院選における東海ブロック候補者を予想してまとめます。なお各党の現職議員、公認予定者や各地区の支部長といった情報から推測した予想ですので、必ずしも正確な情報ではないことを予めご了承下さい。
第48回衆院選候補者予定一覧-北陸信越ブロック
当記事では次期衆院選における北陸甲信越ブロック候補者を予想してまとめます。なお各党の現職議員、公認予定者や各地区の支部長といった情報から推測した予想ですので、必ずしも正確な情報ではないことを予めご了承下さい。
第48回衆院選候補者予定一覧-東京ブロック
当記事では次期衆院選における東京ブロック候補者を予想してまとめます。なお各党の現職議員、公認予定者や各地区の支部長といった情報から推測した予想ですので、必ずしも正確な情報ではないことを予めご了承下さい。またもしここに未記載の立候補予定者がおりましたら、問い合わせページから教えて頂けますと幸いです。
第48回衆院選候補者予定一覧-南関東ブロック
当記事では次期衆院選における南関東ブロック候補者を予想してまとめます。なお各党の現職議員、公認予定者や各地区の支部長といった情報から推測した予想ですので、必ずしも正確な情報ではないことを予めご了承下さい。
第48回衆院選候補者予定一覧-北関東ブロック
当記事では次期衆院選における北関東ブロック候補者を予想してまとめます。なお各党の現職議員、公認予定者や各地区の支部長といった情報から推測した予想ですので、必ずしも正確な情報ではないことを予めご了承下さい。
第48回衆院選候補者予定一覧-東北ブロック
当記事では次期衆院選の候補者を予想してまとめます。なお各党の現職議員、公認予定者や各地区の支部長といった情報から推測した予想ですので、必ずしも正確な情報ではないことを予めご了承下さい。
第48回衆院選候補者予定一覧-北海道ブロック
当記事では次期衆院選における北海道ブロックの候補者を予想してまとめます。なお各党の現職議員、公認予定者や各地区の支部長といった情報から推測した予想ですので、必ずしも正確な情報ではないことを予めご了承下さい。またもしここに未記載の立候補予定者がおりましたら、問い合わせページから教えて頂けますと幸いです。
東京10区補選と福岡6区補選の情勢と予想
10月23日に衆議院の東京10区と福岡6区の補選が行われますので、現在の情勢分析と予想を発表します。まず東京10区補選は自民党の若狭勝氏が公認されました。これで若狭勝氏の圧勝はほぼ間違いないと見ます。
蓮舫氏新代表就任と衆院解散時期予測
民進党の新代表が蓮舫氏に決まりました。一回目の投票で過半数を取るという圧勝劇でしたが、本人の二重国籍問題に加え、幹事長に野田佳彦氏を起用したことによる反発もあり、党運営は難しくなりそうです。
民進党代表選候補者の推薦人一覧と情勢予想
蓮舫氏と前原氏の一騎討ちと思われていましたが、玉木氏の推薦人集めが間に合い、三つ巴での争いとなりました。二人での戦いに比べれば波乱含みになりましたが、やはり蓮舫氏の優位は動かないと思われます。民進党代表選挙は党所属の国会議員147人がそれぞれ2票を持ち294票、党員・サポーターの231票に地方議員票などを加えた849票を巡って争われます。
民進党代表選の情勢と予想
9/15に行われる予定の民進党代表戦ですが、前原誠司氏が立候補を表明したことにより、兼ねてから立候補を表明していた蓮舫氏との一騎討ちになる様相を呈してきました。それではどちらが有利なのか。党内の派閥構造などを読み解き、どちらが次期代表になるかということを予想してみようと思います。
衆院2補選 分裂含み、自民苦悩
衆院補選はどちらも与党が分裂含みになりそうですね。福岡6区は故・鳩山邦夫元総務相の地盤。次男の鳩山二郎氏と党県連が推薦する蔵内謙氏との分裂状態になっています。
民進、静岡1区支部解散へ 衆院候補選定で反発
民進党静岡県第1区総支部は26日、緊急役員会を静岡市内で開き、次期衆院選で党本部や県連が総支部決定とは異なる候補を選定したことに反発し、総支部を解散する方針を決めた。総支部役員で元衆院議員の牧野聖修元経済産業副大臣と地方議員3人は近く離党届を提出する。